JSON バリデーター(オンライン検証)
JSON を貼り付ければ、解析できるかどうかがすぐ分かります。解析できない場合は、どの行が原因かも正確に示します。整形を切り替えれば、入力を変えずにインデント表示で読めます。
入力
レポート
このツールについて
バリデーターが答えるのは 1 つの問いだけです。これは解析できるのか、できないならどこで壊れているのか。レポートパネルは文書を行番号つきで表示し、失敗した行をマークします。ステータスバーは問題の内容を示し、該当の文字へ直接リンクします。有効な文書には代わりに構造の要約 — キー数、入れ子の深さ、サイズ — が表示されます。たいていはそれが次に知りたいことだからです。整形はレポートの表示方法を変えるだけで、入力は打ち込んだそのままです。
使い方
- 1確認したい JSON を入力パネルに貼り付けます。
- 2ステータスバーで判定を読みます。失敗時は正確な行と列にリンクします。
- 3整形を切り替えると同じ文書をインデント表示で確認でき、もう一度押すと入力どおりの表示に戻ります。
よくある質問
›JSON が無効になる原因は何ですか?
典型的なのは 5 つです。最後の要素の後ろに残ったカンマ、二重引用符ではなく単一引用符、引用符で囲まれていないキー、コメント、値としての NaN や undefined。JavaScript のオブジェクトリテラルではすべて許されますが、JSON では許されません。
›なぜエラーは行ではなく「position」と表示されるのですか?
ブラウザが文字単位のオフセットを返すためです。このページはそれを行と列に変換し、レポート内で該当行をマークします。文字を数えなくても直接その場所へ飛べます。
›数値や文字列 1 つだけでも有効な JSON ですか?
はい。RFC 7159 以降、任意の JSON 値が有効な文書とされるため、42、"text"、true、null はいずれも単体で有効です。ただし最上位にオブジェクトか配列を要求する古いパーサーは、これらを拒否することがあります。
›スキーマに照らして検証してくれますか?
いいえ。ここで検証するのは構文であって構造ではありません。文書が解析できることは分かりますが、ある項目が存在するか、型が正しいかは確認しません。スキーマ検証は別のツールの役割です。
›JSON にコメントは書けますか?
標準の JSON では書けません。JSONC や JSON5 といった形式はコメントを追加しており、VS Code などの設定ファイルでは受け付けられますが、厳密なパーサーはコメントを構文エラーとして拒否します。