XML 差分ツール — 2 つの XML を比較
2 つの XML 文書を構造で比較します。属性の順序やインデントは違いとして数えられなくなり、繰り返し要素は位置ではなく内容で対応付けられます。
左の XML
右の XML
差分
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このツールについて
XML 文書は、テキスト差分では意味と区別できないノイズを大量に抱えています。インデント、属性の順序、タグ内での折り返し。このページは両側を解析し — 属性は @ 接頭辞のキーに、繰り返し要素は配列になります — 構造どうしを比較します。返ってくるのはデータ上の違いです。値が変わった、要素が増えた、属性が消えた。
使い方
- 12 つの XML 文書を左右のパネルに貼り付けます。
- 2左右・ツリー・リストのいずれかで結果を読み、矢印で変更点をたどります。
- 3「変更点のみ」を有効にして、変わっていない部分をたたみます。
よくある質問
›属性はどう比較されますか?
それを持つ要素の上のデータとして比較され、結果には @ 接頭辞のキーとして現れます。要素の属性を並べ替えても違いは出ません。XML では属性の順序に意味がないからです。
›要素間の空白は影響しますか?
いいえ。要素間のインデントや改行は解析時に取り除かれるため、文書を整形し直しても差分は空になります。テキスト値の内側の空白は保持され、こちらは違いとして数えられます。
›繰り返し要素はどうなりますか?
同じ名前の兄弟要素が 2 つ以上あると配列になり、配列は内容で対応付けられます。そのため長い一覧から 1 件消しても、以降がずれたようにではなく 1 件の削除として報告されます。
›コメントや処理命令は比較されますか?
いいえ。どちらも解析を越えて残らないため、コメントを変更してもここには何も表示されません。XML 宣言についても同じです。
›片方が整形式でない場合はどうなりますか?
比較は中止され、ステータスバーがどちら側の何行目かを示し、そのパネルにフォーカスするリンクが付きます。中途半端に解析した状態で比較されることはありません。