JSON → YAML 変換ツール
JSON を貼り付けると読みやすい YAML が返ります。元のキー順序は保たれ、曖昧になる値は引用符で囲まれるため、そのまま元に戻せます。
JSON
YAML
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このツールについて
JSON から YAML への変換は、機械向けの形式を人が読める形にする作業がほとんどです。波かっこの代わりにインデントが構造を表し、リスト項目にはハイフンが付き、不要な引用符は消えます。気をつけるべきは曖昧さだけです。「no」や「007」のような文字列は真偽値や数値として読み戻されてしまうため、引用符付きのまま残ります。キーの順序は保たれるので、変換後も書かれたとおりの順で読めます。
使い方
- 1JSON を入力パネルに貼り付けます。
- 2YAML が即座に、キーを色付きにして表示されます。
- 3設定ファイルにコピーします。戻したくなったら YAML → JSON を使ってください。
よくある質問
›そもそもなぜ JSON を YAML に変換するのですか?
読みやすさとコメントのためです。JSON として配布される設定 — Kubernetes のオブジェクト、CI の定義、ツールの設定ファイル — は、YAML にしたほうがレビューも注釈も格段に楽になり、そうしたツールの多くは両方を受け付けます。
›出力はキーの順序を保ちますか?
はい。キーは JSON 文書に現れた順序で出力され、アルファベット順に並べ替えられることはありません。変換後のファイルも書かれたとおりの順で読めます。
›長い文字列や特殊文字はどう扱われますか?
YAML で曖昧になる値 — 先頭のゼロ、yes や no という語、数値や日付に見える文字列 — は自動的に引用符で囲まれます。そのためファイルは同じ JSON へ往復して戻れます。
›null はどうなりますか?
空の値になり、YAML はそれを null として読みます。明示的に null や ~ と書いても、パーサーにとっては同じ意味です。
›元に戻せますか?
はい。YAML → JSON が対になるページで、JSON が表現できる範囲なら往復は可逆です。ただし、あとから YAML に付け足したコメントは戻り道では残りません。